郵政民営化前の日本郵政公社の2007年4~9月の業績評価を総務省が今月一日に発表した。
それによると、郵便貯金業務の法令順守体制は、この評価を始めた2003年度からで最低の「
D」で不祥事が相次いだことでこの評価になったよう。
2006年に「D」評価を受けた簡易保険業務は、今回「C」で、郵政公社全体では「C」。
この評価は、A~Eの5段階。
不祥事:
大阪府高槻市の郵便局員が顧客の口座から181回、延べおよそ6億円の送金を繰り返していた詐欺事件。などがある
アトピー
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民営化になる郵便局、さまざまな疑問を解決